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八重山旅行 西表島




竹富は平坦で狭い。自転車を借りれば一日で島内一周ができる。まずはコンドイ浜、どこまでも透明な遠浅の海。ポスターの風景がここにある。



左、蔵元あと。竹富の西糖は土木の才能を認められ、尚真王から竹富大首里大屋子の頭職を賜り蔵元を設置して(1524年-1543年)八重山を統治した。
右、ンブフル。牛が一夜のうちに築いてその上でンブフルと鳴いていたという見張り台。



左、中筋井戸は犬が見つけたといわれ。今でも水が湧く。今日でもめでたい行事にはここの水が使われる。 右、安里屋クヤマの家。安里屋ユンタで有名。クヤマは18cの人。安里屋ユンタの元歌の内容は、2つあって、 一つは、「安里屋のクヤマが美しいので目差職(役人)が妾になるよう持ちかけた。クヤマはきっと上役の与人も自分に申し込んでくると考えこれを断った。ふられた目差はクヤマ以上の美女を妾にと中筋村のイシケを妾にした。」というもの(クヤマは望み通り与人の妾になり、役人が首里に帰るとき土地を残して貰ったという)。もう一つは、「『目差も与人もいや、村の男がいい。』と二人ともふった。」というもの。