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八重山旅行 西表島



仲間川のマングローブ(左)とサキシマスオウの木(右)。

三日目、西表観光バスにのり、仲間川から由布島、星砂の浜を回る。が、ガイドは関西出身、ここまできて関西弁を聞くとは。 それはさておき、西表のマングローブの群生はテレビでよく紹介されている。


これが有名な西表山猫の剥製(左)。西表山猫については「西表島 ヤマネコ騒動記」横塚まこと著(小学館文庫 *)に詳しい。 1台の牛車に15人くらいのせて、水牛が海を渡る。途中、ハプニング(**)が起こる。牛車が不意に止まる。しばらくするとまた動き出す。
*やまねこ以外にも西表のひとたちとの会話が頻繁に出てくる。この本を読むといつも語尾にサ−をつける島の話し言葉が懐かしくなる。 **大小の生理現象ともいう。


星砂の砂浜(左)。この浜一面が星砂である。バキュロジプシナという有孔虫の死骸らしい。
ピナイサーラの滝へ!(右)マングローブの繁るヒナイ川を途中までカヌーで遡る。ところが、ここでフィルム切れとなってしまう。トホホ・・・
そのあとは歩いて滝のところまで行くが周りの光景はまさにジャングル。
行きはカヌーに乗って、帰りはカヌーを引いてということが時々起こる。 潮の干満のかげんらしい。引き潮の浜には生き物がウヨウヨ。「しれなしじみ」が見たかった。