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沖縄旅行 中部 本部半島

58号線を美しい海岸線沿いに北上していくと恩納村にはいる。琉球村には、沖縄の伝統文化である陶芸や紅型工房、ハブ園などがある。ここでも決闘ショーは見物のひとつになっている。 車から降りるやいなや鳥のような声が聞こえてきた。どうも蝉の声らしい。今までに聞いたことのない鳴き方だった。琉球村ではまたもや決闘ショーを見てしまう。ここでのシーサーの陶芸品にはおもしろいものが多い。中を見回ったあと紅型ののれんなどを購入。あと写真撮影などする。ここでも沖縄気分を堪能。

万座毛 という。まるで象の鼻のようだ。いやに強い風に負けじと写真をとりまくる(録音は風の音で×)。絶景である。これが有名な万座ビーチホテル。
万座毛の海の色はかわる。

那覇より車で40分くらい。恩納村というところにあるビーチ。ここに来る前、旅行雑誌に載っていたこのビーチの写真はあまりにも感じがよかったので自分も撮ってみようとシャッターを切ったができは不出来なものだった。やっぱりプロは違う。 それはそうとこの日ここのビーチはまるでお休みのように人がいなくておだやかで、のんびりしていた。この辺のいくつもあるビーチの中では透明度が高くきれいだと思う。しかし、また次の日ここに来ておよぐことになるとはその時思ってもいなかった。

今帰仁城跡・沖縄にこんな大きな城跡があることを私は知らなかった。本部半島まで来ると、すでに陽はかたむきかけ、大きな石垣が見えた。車を降りるといきなりまた“あの声”が聞こえた。そこで、その声の主が“オオシマゼミ”であることを初めて知った。(余談) 城の石垣はいかにも要塞という感じでよせつけない感じがした。それまで少々疲れ気味であった夫は急に生き返ったように歩き出し石垣の上に登ってしまった。高台からははるか東シナ海が見えた。