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沖縄旅行 那覇・南部観光

 沖縄の旅はブルーシールから, 旅はここから始まる。沖縄に行くと必ず目に入ってくる店にブルーシールアイスクリームがある"。本島をはじめ八重山諸島においてもおみやげの1つとされている。数ある色とりどりのこのアメリカンなアイスの中から私は迷わず“紅いもアイス”を食べた。 (この紅いもも沖縄の名産として、紅いもチップスなど様々に加工をされて売られている。)これから3日間は那覇市内のホテルを拠点とするため歩いて7分位のこの国際通りへは毎晩足をはこぶことになる。ちなみに第1日目の夕食は琉球踊りを見ながら食事ができる“四ツ竹(*)”という店で琉球料理(**)を食べ、もう3分の1位は沖縄気分を満喫したつもりになる。

*四つ竹は沖縄の代表的な踊りの名でもある。<-「*四つ竹は沖縄の代表的な踊りの名でもある。」と 書いてありますが、それよりは「竹を割って作った楽器の名前で、その楽器を使って踊る曲に四つ竹と言う踊りもある」とした方が良いかも知れません。 楽器の名前の方が先の筈。たぶん、そうだった筈…と思う。(お便り)
**琉球の家庭料理・・・クーブィチィー、ゴーヤチャンプル、ラフティー、ジーマーミドーフなどをいう。

58号線を南下し、331号線へはいる。美しい色合いのガラス細工の製作の工程を見学。ショップもあるが買うのはあとでいいだろうと何も買わず。

本島へ行って必ず行こうと思っていた。献花。かつての「ひめゆり学徒隊」の慰霊塔の下に壕がある。平和資料館には第3外科壕がリアルに再現され、今生存されている方の話を聞くことができる。

沖縄には南山グスクをはじめとする複数の城跡があり、地図をたよりに迷っては引き返し探してみた。南山グスクは小学校と中学校の間にあり、ややもすれば通り過ぎてしまいそうなわかりにくい場所にあった。
小学校では運動会の踊りの練習が行われていた。

更に進む。5kmにおよぶ玉泉洞があり、その鍾乳石は約30〜50万年前のものともいわれる。また、ハブ公園ではなぜかコブラとマングースの決闘ショーがおこなわれている。さまざまな蛇とのふれあいの場所があるが、遠慮した。

車で山道を上へ上へと上っていくと緑の広場が現れた。車から降りて広場の中に入っていく夫の後を追いたいがハブのこわさを聞きすぎて歩くのがこわい。
チチンガ(井戸)の周りの石垣は往時の雰囲気がただよう。階段を下りて行く。

2日目の最終地である。空はどんよりと曇ってきた。あの赤い守礼の門では赤や黄色の衣装をきた女の人達がたくさんいた。記念撮影であったが遠慮する。