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「鎌倉ものがたり」を歩く

−あじさい−

6月、紫陽花といえば一般的には名月院、成就院参道、曼陀羅堂跡が有名である。 が、東慶寺も紫陽花がきれいである。(第3巻35話「ある作家の日常」)
6月11日(1999)鎌倉へあじさいを見にゆきました。北鎌倉は平日というのにたくさんの人、人、人。 成就院、曼陀羅堂跡はまだそれほどでもなかった。花にはほんの少し早すぎたようだが、それでも色を楽しむことができました。

−東慶時−
数では名月院より少ないものの東慶寺の紫陽花も菖蒲と共々美しい。

東慶寺参道 東慶寺参道 境内 菖蒲
参道の両脇は紫陽花が植えられている。 門を入ると、紫陽花、遠くに菖蒲も見えた。 菖蒲

−名月院−
紫陽花といえば名月院といわれるだけのことはある。境内、至る所紫陽花がさいている。 名月院は8時開門である。8時すこし前に着いたが既に三脚、カメラを持った人がまっていた。

柵の間から 入る。 参道のあじさい 参道のあじさい
朝一番に名月院に入る。 中に入ると、いたるところに紫陽花が咲いている。これは参道の上の門から下を見たところ。月星螢子(本名 星影圭子)が一色先生と最後に会ったところではないかと思うのだが..

丸い窓の向こう 裏庭に入る。
普段は入れない裏庭に入れるというので喜んで入らせていただきました。

−成就院−
成就院の参道も紫陽花にうめられている、はずであったが早すぎました。

成就院参道 成就院参道
成就院の参道の両脇にも紫陽花が植えられている。

−曼陀羅堂跡−
曼陀羅堂の紫陽花は背が高い。

まんだらどう まんだらどう まんだらどう まんだらどう
行くのにかなりきついが、やぐらとあじさいの雰囲気がよい。写真では感じがよく出ていないのが残念。