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「鎌倉ものがたり」を歩く No.31

光則寺の開山は日朗、開基は宿屋光則(やどやみつのり)。1271年の日蓮の龍ノ口法難で捕まった日朗は光則屋敷の裏の土牢に幽閉された。本堂前には樹齢150年ともいわれるカイドウの巨木がある。 今回、季節は冬。花の寺として知られる光則寺は、静かでもとてもきれいでした。

光則寺へ 立正安国論の碑 本堂
ずっと先に門が見えます。 門を入ると正面にある立正安国論の碑 本堂、脇に有名な海棠の木が見えるが、季節は冬、花はもちろん咲いていない。
土牢へ 土牢 土牢の中 宮沢賢治の碑
土牢は裏の山にある。
土牢
アメニモマケズの碑、正面の横長の石にアメニモマケズが刻まれている。